J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

人材支援、市場調査、会社登記等、会社運営をトータルサポートします。

ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

東洋経済オンラインに新しい記事が公開されました!

東洋経済オンラインに新しい記事が公開されました!

日本の鉄道ファンに根強い人気を誇る、ミャンマーで活躍する日本の中古車両。
これまで弊社では、日本のテレビ番組や鉄道専門紙の取材コーディネートに加え、一般の鉄道ファン向けにインセイン車両工場の取材許可手配や、ヤンゴン環状線を走る日本製中古車両の時刻表制作などにも取り組んでまいりました。

しかしながら、なぜミャンマーにこれほど多くの日本の中古車両が導入されるに至ったのか、その背景にある本質的な理由については、これまで深く知る機会がありませんでした。

今回、そのキーパーソンである高松様をご紹介いただき、本記事を執筆する貴重な機会を頂戴いたしました。

ぜひご一読いただけますと幸いです。

東洋経済オンライン
『世界の鉄道ファンを魅了するミャンマー国鉄を再建させた、ある元国鉄マンの努力と技術者としての矜持』
https://toyokeizai.net/articles/-/942118

ミャンマー滞在30年になりました‼

本日、ヤンゴン事務所は仕事納め。
明日から正月休暇の9連休に入ります。

そして来週17日、ついにミャンマーに移住して30年を迎えます。
FRC(外国人登録証)を見ると、1996年4月17日、今はなきUB222便でヤンゴンに降り立ったことが記されています。

  

ここまで続けてこられたのは、お客様や社員の皆様をはじめ、関わってくださったすべての方々のおかげです。
この場をお借りして、あらためて心より御礼申し上げます。

本日はその感謝の気持ちを込めて、社員の皆さんにミャンマー料理のランチをご用意させていただきました。

地元でも人気のミャンマー料理店「Khaing Khaing Kyaw」に特別にケータリングをお願いし、
学校のイベントルームが、まるで本場の人気レストランのような空間になりました。

30年前には想像もできなかった今の姿。
だからこそ、30年後もまた、想像を超える未来を創り続けていきたいと思います。

これからも変わらぬご支援、ご指導のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

満員御礼!福井市主催人材活用セミナー!

福井市主催・J-SAT協力による「外国人材活用セミナー」が、3月16日に福井東口前の「アオッサ」にて開催されました。
弊社J-SATは福井県と外国人材活用に関する連携協定を締結しており、その取り組みの一環として、福井市商工労政課様と連携し、本セミナーを実施いたしました。

私自身はコロナ以来、約6年ぶりとなる一般公開でのセミナー登壇となりました。

会場には、外国人材の受け入れに関心のある企業など、定員に近い38名が参加しました。テレビ局や新聞社の取材も入り、関心の高さがうかがえました。

全国トップの有効求人倍率を背景に人材不足が深刻な福井において、外国人材の受け入れだけでなく、いかに定着してもらうかについて、具体的なイメージを持っていただける内容になったかと思います。

 

 

ミャンマー人材に特化した、オンラインセミナーのご案内

ミャンマー人材に特化した、オンラインセミナーのご案内になります。
ミャンマー人を受けれている企業の声や日本で働くミャンマー人の声など、最近の傾向も合わせてご紹介する貴重な機会となります。
配信日の都合が合わなくとも、後日オンデマンド配信がありますので、ぜひお申込みくださいませ。

https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=47070

開催日時:2026年3月25日(水) 15:00-16:10

海外ビジネスセミナー 〜ミャンマー編〜全2回シリーズ
第2回「ミャンマー人材を“戦力”に! 〜採用後に差がつく受入れ・育成・定着のコツ〜 」
開催場所 オンライン開催
申込締切日 2026年3月24日(火) 17時
料金 無料

【講演内容】:

1. なぜミャンマー人材が急増しているのか?
・ミャンマー国内における海外就労最新情勢
・なぜ日本に長期滞在を希望するのか?
・日本に向かうミャンマー人材の【以前とは違う】最近の特徴とその背景

2. ミャンマー人を採用するビザの種類と特徴
・ 以外と知らない、ビザの種類とその長所と短所
・ 特定技能1号から2号への切り替え方法は?
・永住権が申請できるビザとは?

対談:受け入れ企業とミャンマー人材から学ぶ人材の育成・定着のコツ
(企業経営者)※一部インタビュー動画あり

3/16(月)福井市主催開催!「外国人材活用セミナー」

久しぶりにオフラインでセミナーに登壇させて頂きます。

今回は、ミャンマー人を多く受け入れている企業からもご登壇頂き、

【経営者目線、現場責任者目線、技能実習生目線】

それぞれの立場から外国人を受け入れた経験を実際お話頂く、貴重な機会になります。

場所は、福井市駅前「アオッサ」6階
※オンライン配信はございません。

日本で増え続ける外国人材。採用したものの、都市部や別業種へ転職されてしまった ――
そんな悩みを抱える経営者も少なくありません。
本セミナーでは、海外で長年外国人材の育成・紹介に携わってきた企業関係者とともに、福井市で実際に外国人を受け入れている事業者や、現場で働く外国人の方の本音をお聞きします。

主催:福井市

日時:令和8年3月16日(月曜日) 15時00分~16時30分(受付 14時30分~)

場所:アオッサ 6階 研修室607 (福井市手寄1丁目4-1)

申込締切:令和8年3月9日(月曜日)

申し込み:https://shinsei.e-fukui.lg.jp/De4sVb9G

【第1部】
(1)「支援現場からみるミャンマー人の現状と可能性 」
講師:ミャンマー日本人材開発センター シニアアドバイザー 田中 雅彦 氏
(2)「ミャンマー人材を取り巻く現況と海外就労の実態」
講師:株式会社ジェイサット 代表取締役 西垣 充 氏

【第2部】
「失敗から学んだ外国人採用と育成のコツ」
社会福祉法人新清会
モデレーター:行政書士 筆本 真功 氏
・外国人材に精通した行政書士が、 在留資格の区分けや費用面等を説明。
・ミャンマー人を多数採用している経営者と、実際に調理師として働く技能実習生が体験談を語ります。

問い合わせ先:福井市商工労働部 商工労政課

詳細:https://www.city.fukui.lg.jp/sigoto/syoukou/koyosokusin/gaikokujinseminar.html

 

新年のあいさつ(J-SAT通信より)

毎月10日に発給している、J-SAT通信2026年1月号 にて新年のあいさつを掲載させて頂きました。

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昨年 12月28日に実施された総選挙を見届けた後、ベトナム・ホーチミンへ移動し、新年を迎えました。

本年は、1996年4月17日に私自身がミャンマーに赴任・移住してから 30年という節目の年となります。1996年当時、ベトナムとミャンマーはいずれも将来性ある進出先として比較されていましたが、30年の歳月を経て、その歩みには大きな差が生まれました。

ホーチミン市内の中心部に宿泊しましたが、「吉野家」や「すき家」、「COCO 壱番屋」などの日本の有名飲食店が数多く立ち並び、「高島屋」をはじめ、「ニトリ」、「無印良品」、「ユニクロ」といった日本の大手小売店も軒を連ねていました。さらに、「イオン」や「業務スーパー」などもすべて徒歩圏内にあり、日本の生活文化が街の中に自然に溶け込んでいる様子が印象的でした。また、新年を迎える瞬間には、高層ビルが立ち並ぶ街並みを背景に、華やかなカウントダウン花火が夜空を彩り、ホーチミンが持つ都市としての力強い発展とエネルギーを強く感じさせる光景が広がっていました。
ホーチミンへのフライトでお隣になったミャンマー駐在の方は、以前、長年ベトナムを担当されていた方でした。私が、「30 年前にミャンマーではなくベトナムを選んでいたら、今ごろは大金持ちですよねって言われることがよくあるんです」 と話すと、「確かにお金はあったかもしれませんが、心は疲れてしまっていたかもしれませんね」と、穏やかにおっしゃっていました。

ベトナムでは経済や成果が重視される傾向が強い一方で、ミャンマーの人たちには、人の気持ちを大切にする温かさがあります。ミャンマーはいまも厳しい状況が続いていますが、発展したベトナムを目の当たりにした今だからこそ、それでも私はミャンマーを選んできてよかったのだと、あらためて感じた年越しでした。
2020 年 3 月末より新型コロナウイルスの影響でロックダウンが始まり、同年 3 月に実施された卒業試験(兼大学入試試験)を経て大学合格を果たした生徒たちは、大学再開となった 2022年 6 月から大学生活をスタートし、今年 3 月に卒業を迎えます。この世代が社会へ羽ばたく節目に合わせ、弊社では大学新卒採用を本格的に再開し、今年 3 月卒業予定の若者を含め、2026年 1 月より 8 名の新入社員を迎えました。これは単なる増員ではなく、次世代を担う人材を育成するための重要な第一歩と位置づけています。
これまで弊社は、従業員の 6 割以上が 10 年以上勤務するなど、長期的な人材定着を強みとしてきました。一方で、平均年齢の上昇という課題もありましたが、今回の新卒採用を通じて新たな息吹を取り込むとともに、日本事務所の体制強化も着実に進めており、今年からは新たな日本人社員およびミャンマー人社員を迎え、2 年後に控えた創業 30 周年に向けた組織基盤づくりを本格化してまいります。詳細につきましては、改めてご報告申し上げます。

ミャンマー国内は依然として非常に厳しい状況が続いています。経済環境の悪化により、国内での就職が困難な中、海外就労を志向する若者は増え続けています。弊社では、海外就労を単なる生活費確保のための手段にとどめるのではなく、将来につながる技術や経験を得るための貴重な機会と捉えています。

 

今後も、人材が希望を持ち、成長できる海外就労の機会を創出し続けてまいります。この困難な時代を乗り越えた先に、ミャンマーの発展があると信じ、本年も一歩一歩、着実に取り組んでまいります。皆様にとって、本年が実り多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
代表取締役 西垣 充

ミャンマーセミナーのご案内(西垣 登壇予定)
≪ミャンマーセミナーのご案内(西垣 登壇予定)≫
一般公開セミナーへの登壇はお断りするケースが増えておりますが、毎年恒例となっております大阪産業局主催「海外ビジネスセミナー 〜ミャンマー編〜」には、今回も登壇させていただくことになりました。
本セミナーでは、ミャンマーの最新情勢および今後の見通しについて、ヤンゴンよりオンライン配信にて解説いたします。
なお、当日ご都合が合わない場合でも、お申込みいただいた方にはオンデマンド配信の視聴リンクが送付され、後日ご視聴いただくことが可能です。
ご関心のある方は、ぜひお申込みください。
大阪産業局 海外ビジネスセミナー 〜ミャンマー編〜 全2回シリーズ
第1回目「ミャンマー国内で活躍する日本企業 〜 人材活用とビジネスモデル 〜」
開催日時:2026年2月25日(水) 15:00-16:10(オンライン開催)
定員:200名(満席になり次第、締め切ります)
料金:無料
詳細・お申込み先:

https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=46987

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大阪産業局 海外ビジネスセミナー 〜ミャンマー編〜 全2回シリーズ
第1回目「ミャンマー国内で活躍する日本企業 〜 人材活用とビジネスモデル 〜」

開催日時:2026年2月25日(水) 15:00-16:10(オンライン開催)
定員:200名(満席になり次第、締め切ります)
料金:無料

ミャンマーでは2025年12月から2026年1月にかけて、国軍主導による総選挙が実施されています。本セミナーでは、総選挙結果からみえる今後の展望と、進出日系企業の実態やヤンゴンで生活する中で見えてきた変化について、最新の情勢に基づき解説します。あわせて、現地の不透明な環境下でもミャンマーIT人材120名を雇用し続け、力強く事業を継続している日本企業の代表をゲストに迎え、慢性的な日本の人手不足問題を解決すべく、海外を活用した新しい企業戦略や人材活用、そして持続可能なビジネスモデルのあり方を深掘りします。

講演内容:(60分)

1. ミャンマー政治・経済の最新概況
・ 2025-2026年総選挙の総括と、予想される新政権発足後のシナリオ
・ ヤンゴンで生活する中で見えてきた、2024年から2025年にかけての変化のポイント

2. ミャンマービジネスの現状と今後の行方
・ 進出日系企業アンケートからみえるミャンマービジネスの現状
・ 今後も成長が見込まれている産業と厳しい産業の時流解説

3. 進出日系企業事例紹介:ミャンマー人材とオフショア活用の可能性
・ ゲスト「株式会社キャピタルナレッジ」 による、高度IT人材120名の雇用・育成事例を紹介
・ 不安定な情勢下でいかにしてマネージメントし、優秀な若手人材を繋ぎ止め、ビジネスモデルを構築しているのか
・日本にて直接雇用せずに人手不足を解消しコスト低減を図る具体的解決法とは

講師  株式会社ジェイサット 代表取締役 西垣 充 氏
ゲスト 株式会社キャピタルナレッジ 代表取締役 新谷 和敬 氏

 

 

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。今年はホーチミンで新年を迎えました。


今年の4月でミャンマーに移住して丸30年。

30年前はミャンマーかベトナムかと言われていた時代でした。

ヤンゴンからホーチミンへのフライトでご一緒した方は、長年ベトナムを担当され、その後ミャンマーに駐在されている方で、

「私は30年前にミャンマーではなくベトナムを選んでいたら、今ごろは大金持ちですよねと言われることがよくあります。」

といったところ、

「お金はあるかもしれませんが、心は疲れてしまっているかもしれませんね」とおっしゃっていました。

ベトナムでは経済や成果が重視される傾向が強い一方、ミャンマーの人たちには人の気持ちを大切にする温かさがあるので、ミャンマーはいまも厳しい状況が続いていますが、それでも発展したベトナムを目の当たりにしてなお、私はミャンマーを選んできてよかったとあらためて感じた年越しでした。

とはいえ、ミャンマーは恐らく今年も厳しい状態が続くでしょうが、引き続きミャンマー共々どうぞよろしくお願いします。

東洋経済オンラインにて、新しい記事が掲載されました。

今回は、ヤンゴン日本人墓地の歴史について執筆させていただきました。

当地で生活する駐在員の方々でも知らないような話が多く、私自身も、今回取材するまで知らないことばかりでした。

ミャンマーに関わる方々には、ぜひ一度は訪れていただきたい場所であり、この歴史を知った上での訪問は、より一層意味深いものになるのではないかと思います。

後世に語り継がれてほしいという思いから、今回も国立民族学博物館の田村克己名誉教授に多岐にわたりご指導を賜りました。
この場をお借りして、あらためて御礼申し上げます。

ぜひご一読くださいませ。

『ミャンマーに今も残る数カ所の日本人墓地の実態、80歳迎えても現地に残り守り続ける日本人、世代を継いで墓守をするミャンマー人家族』

https://toyokeizai.net/articles/-/926349

『ゲンバの日本語 基礎編 働く外国人のための日本語コミュニケーション』完成!

『ゲンバの日本語 基礎編 働く外国人のための日本語コミュニケーション』(スリーエーネットワーク社)のミャンマー語版が完成しました!
一冊10,000チャット(ミャンマー国内のみ使用・販売限定)

~スリーエーネットワーク ホームページより~
「ゲンバの日本語」シリーズは、初級レベルの日本語を勉強中の学習者でも、就労現場で必要な日本語や、日本企業で働くための文化的知識や能力を学習することができる教材です。
「ゲンバ」は「外国人と日本人のコミュニケーションが行われている様々な職場での『苦労の最前線』」という意味合いであり、主に製造業やIT産業が想定されています。
各レベルの使用語彙、文型は『みんなの日本語 初級』に対応しています。日本語学習の時間の確保が難しい働く外国人にとって、仕事に必要な日本語能力を効率的に学習できる教材です。

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