実習生・技術生派遣

エンジニア派遣

日本人正社員雇用で困っている
中小企業向け
20年ミャンマーで事業を行う実績と経験から作り上げた
全く新しい独自の日本企業向け育成プログラム
ミャンマー人材紹介の5つの特長

1.面接済み大卒登録者数12000名以上保有するミャンマー国内 日系企業人材紹介 No.1のグル ープ派遣会社を 使っ て求人
2.ミャンマー全国主要12国立大学提携し最高学年生徒全員対象 講座を毎年実施。
3.ミャンマーでは会話重視のオリジナルテキストを使用し効率良い 日本語教育と日本での
労働現状 やビジネスマナ など を取り 入れた教育システムと管理
4.日本受け入れ前から日本在住ミャンマー人が受け入れ企業へのフォロー、受け入れ後の
ミャンマー人をミャンマー 人がサポート
5.実習生について、日本帰国後のミャンマーでの日系企業就職をサ ポート

採用後日本語研修

ミャンマー人材が日本で働く法的枠組み
  正社員 技能実習生
ビザ 就労ビザ
(技術・人文知識・国際業務)
就労ビザ
(技術・人文知識・国際業務)
主旨 ・特定の分野において、技術や知識、あるいは経験を持った海外人材に、日本で就労し、能力を発揮してもらい、活躍してもらうこと
・特定の分野において,日本の高度な技術を一定期間労
・習得し、帰国後、習得した技術を自国の経済
・産業発展に役立てること(技術移転)
ビザ要件 ・日本で行う業務内容と現地卒業学部、もしくは現地就業経験に深い関連性があること
・現地にて、150時間以上の日本語教育を受ける
・日本国内にて管理団体(組合など)が入国
・滞在時の監理を行う・学歴は問わない
就労期間 無期限
(ただし、原則1,3,5年などビザの期限ごとに更新)
原則3年
(一部業種については、3年目に基準をクリアすると、
2年延長可能)
分野 CAD、IT関連、エンジニアリング、貿易、通訳など 農業、漁業、建設、工場、介護(未定)、工場(板金、電気、塗装、繊維、食品加工)など128分野
J-SAT流 日本語訓練センターの5つの特徴
1.日本語検定試験のための日本語ではなく、日本企業で働くための日本語を日本人
  専任講師らが教える。
2.会話重視のオリジナルテキストで、文法はミャンマー人講師中心、会話は日本人
  講師を中心に言葉使いや言い回しなど実践の言葉を教える。
3.日本語だけでなく、日本の文化や生活、仕事する上での注意事項などをミャンマー
  人日本勤務経験者が授業の中で教える。
4.遅刻に厳しく出欠管理は徹底して、日本の勤務に備える。
5.日本語教育時間 月〜金 一日6時間(2時間×3コマ)。宿題・課題も多く、夕方
  以降は毎日3時間以上は自習する短期集中教育。

ミャンマー人材育成スケジュール例
ミャンマー人材雇用給料イメージ
■日本での給与は税金、社会保険、住居費、食費
(約1万円)を除いて最低でも手元に10万円が残るように設定をお願いします。
■日本人と同等の扱いが必要(例えば、大卒後間もない人材は大卒扱い)
■日本の労働基準法、税法、社会保険、および貴社の就業規則が適用される"
■会社側で、寮、社宅などを準備する必要があるが、本人が一部負担

弊社からミャンマー人材を採用した事例

株式会社豊橋設計

【業種】CADによる機械設計
【職種】CADオペレーター
【日本での勤続期間】3ヶ月(※ミャンマーにて約2年勤務、もう1名が7月より来日)

【社長様の声】
ミャンマー人社員は、前評判どおり真面目で勤勉です。真面目と感じる点は、結果は別にしても、上司の指示に従い素直に取り組んでいます。 勤勉さを感じる点は、日本語の勉強は通勤中も自宅でもしているようで、自己啓発的に貪欲にとり組んでいます。また、上司を尊敬し、礼儀作法は日本人と同じレベル以上にきちんとしています。業務に関するスキルに関しては、CAD操作やパソコン操作の習得は早いです。記憶力のレベルは非常に高いが、応用で考えなければいけないものは弱い部分があります。ただし、教えれば十分にこなせるレベルですので、問題はありません。メンタル面に関しては、日本の若い社員よりも強いのではないのでしょうか。叱る(指導)、怒るは違うということを教えているので、厳しく指示を出してもへこたれません。 日本語と日本のビジネス習慣をクリアすれば、日本人と変わらないレベルで仕事をこなすことは可能です。

【人材のコメント】
研修中に言われていた「仕事に集中するように」ということの意味が良くわかりませんでしたが、日本に来てその意味がわかりました。間違いが少なくなるし、良いと思います。集中することに慣れてきました。漢字はやはり難しいです。漢字の勉強をしていますが、次から次へと知らない漢字が出てきます。仕事上で、わからないことは上司に聞いたり、調べたりしますので、問題はありません。 日本は交通機関がすばらしく整備されていますので、生活は快適です。 4名+2名(日本語教育中


株式会社オムニサイエンス

【業種】システム関連
【職種】プログラマー(2名)
【日本での勤続期間】5ヶ月(※ミャンマーにて半年間、日本語研修)

【事業責任者様の声】
国内での日本人の採用は厳しく、中小企業の我々にとって、新卒採用はなおさら困難となってきました。思案していたところに、ミャンマー人採用に可能性を感じる機会があり、 すぐに現地に行って、すぐに採用ということになりました。 大学でJAVA資格を取得していたので、来日後のPHP研修についても理解度は高く、飲み込みは日本人より早かったことには、驚きました。現在、社内プロジェクトのソリューションのプログラミング業務を開始していますが、問題はありません。現時点では、言葉は社内的には問題ありませんが、今後、社外の人と会う段階でやはり言葉の上達が必要になってくると思います。親日で、礼儀正しく、控えめ、年上を立てる、といったミャンマー人の特長は日本企業に合っているのでないかと思います。仕事に取り組む姿勢は、自主的で、残業もいとわず、遅刻欠勤は一切ない状況です。日本人でも同じですが、どんどん質問してくる人、質問できない人の差は当然出てきますので、仕事の与え方を工夫する必要も感じています。食事や生活習慣などの文化、生活環境の違いは課題としてありますが、慣れと教えることで乗り越えてくれると思います。

【人材のコメント】
先進国の日本で良いIT技術を学びたいので、日本で働こうと思いました。読むものや聞くことがすべて日本語なので、理解することが難しいです。 また、プログラミングも考えることが難しいです。今後はもっと良いIT技術を使って、いろいろなプロジェクトに取り組みたいです。日本に来て、日本の人は時間をきちんと守ることに感心しました。 また、お店や駅などで、きちんと順番を守って並んでいることに驚きました。


不二建設株式会社

【業種】建設関係
【職種】エンジニア(2名)
【日本での勤続期間】7ヶ月(※ミャンマーにて1年間、日本語研修)

【事業責任者様の声】
会社にとっては初めての外国人スタッフの採用になりましたが、ミャンマー人を採用して本当に良かったです。母国で日本語研修を積んでおり、現地で面接した際にもその実力の程は理解していましたが、実際に来日して当社の研修はすべて日本語で行なっていますが、研修の内容をほぼ理解しています。わからない日本語は英語とミャンマー語で調べて理解しています。仕事に対する熱心さは周りの社員たちへも刺激になっています。建設機械の操作以外の事にも貪欲的に知識を吸収しようという姿勢が常にあり向上心も高いと思います。 当社は北海道にありますので、「寒さ」に耐えられるのかが最大の不安でしたが、今ではすっかり北海道の寒さにも慣れたようで、先日は「さっぽろ雪まつり」を見学に行くなど、冬の生活も楽しんでいるようです。

【人材のコメント】
北海道にある不二建設で働いています。こちらに来て自分が本当に興味がある仕事であれば、お金がもらえなくても一生懸命頑張って学ぶということが大事とわかりました。お金を稼ぐより自分が楽しく働ける仕事かが大切で、コミュニケーションを取るために言葉もしっかり勉強することが必要だとわかりました。ただお金だけ稼いでミャンマーに帰るのではなく、お金も大事ですが、母国ミャンマーの為に自分の為に何か持って行けるかを考えて一生懸命頑張り、自分の成長にもなるようがんばります。もっともっと日本語と仕事を頑張って勉強していきたいと思います。